PENN × AFTCO

BOL MONTHLY TOURNAMENT

2026.09.12 SAT / SIMODA

BOL 月例第6戦

PENN × AFTCO JAPAN

CUP SIMODA


開催日 2026.09.12 SAT 静岡県 下田市
下田港の会場で乾杯する参加者たち

BOL 月例第6戦 / ROUND 06

BOL EASTERN 2026 SHIMODA AGAIN 入賞トロフィー(1位・2位・3位)

PENN × AFTCO JAPAN CUP SIMODA

AT A GLANCE

大会データ

エントリー
45チーム
出 場
33チーム
ヒット
1
キャッチ
0
最大風速
14m/s神子元島沖
次 戦
10.17第7戦 オフショアカップ

TOURNAMENT REPORT

シーズン最後のカジキ釣りは、タフな海と満面の笑顔で。

強風の神子元島沖、それでも響いたヒットコール

BOLカジキ釣りの最終戦となる「PENN×AFTCO JAPAN CUP SIMODA」が開催されました。今シーズン最後のカジキ釣りということで、45チームがエントリー。当日は33チームが下田に集結しました。

しかし、海はなかなか手強いコンディション。北東の風が強く、神子元島沖では風速14メートル。ルアーを流すのもひと苦労という、まさにタフな一日となりました。

そんな中、無線に飛び込んできたのが JOE からのヒットコール。「おおっ、いるぞ!」と期待が高まりましたが、残念ながら惜しくもフックアウト。それでも、この時期の下田沖にまだカジキがいることを感じさせてくれる、うれしいヒットとなりました。

その後も風は収まらず、早めに下田港へ入港するチームも。残念ながら追加のヒットにはつながりませんでしたが、こんな日は何よりも安全第一。全チームが無事に帰港し、揃ってパーティーを迎えることができました。

雨上がりの岸壁でアナウンスする様子
雨上がりの下田港。無事に全チームが帰港
下田港の会場に集まった参加チーム
33チームが集まった下田港の会場

笑顔の絶えないパーティー

そして、ここからがもうひとつのお楽しみ。無事に下田港へ戻ってきた安心感と、カジキ釣りの月例最終戦を終えた開放感もあって、パーティーはスタートからリラックスムード。海の上の緊張感とは打って変わって、笑顔の絶えない楽しい時間となりました。

乾杯する参加者たち
まずは全員で乾杯
テーブルを囲んで歓談する参加者
テーブルを囲んで、今日の海の話に花が咲く

初代「ゼロクラブ」、誕生

そして今年、新たに誕生したのが、その名も「ゼロクラブ」。今シーズン、残念ながらカジキに出会えなかったチームが名誉(?)の入会です。初代ゼロクラブのメンバーが紹介されると、会場は大盛り上がり。釣れたチームも、釣れなかったチームも、最後はみんなで笑ってシーズンを締めくくる。これもBOLの楽しさのひとつです。

初代ゼロクラブの発表
初代ゼロクラブのメンバー紹介で会場は大盛り上がり

賞品はくじ引きで。全チームに行き渡りました

さらに賞品は、くじ引きで決定。PENN様、AFTCO JAPAN様のご協力により、全チームに賞品が行き渡りました。何が当たるかわからない抽選に、こちらも大いに盛り上がりました。

そして注目の目玉賞品、PENNの130ポンドリールは、年間総合チャンピオンに贈られることになりました。

会場に並べられた賞品
会場に並んだPENN・AFTCO JAPANの賞品
梱包されたPENNの130ポンドリール
目玉賞品、PENN 130ポンドリール
賞品を手にした参加者
何が当たるかわからない抽選に大盛り上がり

さて、その130ポンドリールを手にするのはどのチームなのか?
年間総合順位は、10月17日開催の「BOL第7戦 オフショアカップ」でいよいよ決定します。

SEASON STANDINGS

年間ポイント/第6戦終了時点

  1. 1 BE-FLATNo.314 キャプテン:赤澤 雅行 月例 6戦 21P
  2. 2 Reel CrazyNo.1175 キャプテン:中條 克幸 月例 6戦 18P
  3. 3 FORWARD ⅩNo.797 キャプテン:鈴木 賢広 月例 3戦 14P
  4. 3 RinobellNo.1149 キャプテン:工藤 正 月例 6戦 14P
  5. 3 AQUAVITNo.1180 キャプテン:市野 諮 月例 6戦 14P
  6. 6 Rising KaiNo.1155 キャプテン:大藪 顕 月例 4戦 13P
  7. 7 AquaholicNo.1106 キャプテン:マルビンスキー ロベルト 月例 6戦 11P
  8. 8 TOALINE ⅣNo.1135 キャプテン:森本 康二郎 月例 5戦 10P
  9. 9 STATUE of LIBERTYNo.892 キャプテン:若林 克彦 月例 6戦 9P
  10. 10 IGURECKNo.595 キャプテン:吉田 光緒 月例 4戦 8P
  11. 11 I N GNo.660 キャプテン:石川 俊彦 月例 4戦 7P

12位タイ6P13艇

  • 4ALAMBIC
  • 331MARLIN BUSTER
  • 468Blue Water
  • 606True BlueⅡ
  • 745MAHALO
  • 793BLACK PEARL Ⅱ
  • 887韋駄天
  • 926Seven seas
  • 947BLACK PERRY
  • 989East One
  • 1051GOTCH
  • 1167chi-man
  • 1206INFINI

2026年9月12日・第6戦終了時点の暫定集計です。ポイントは順位点(1位10P/2位6P/3位4P/4位3P/5位2P/参加1P)+カジキT&Rボーナス(3P/1尾)の合計。最終順位は10月17日開催の第7戦 オフショアカップで決定します。

PARTY GALLERY

下田港、シーズン最後の夜。

写真をクリック(タップ)すると拡大表示します。全 43 枚 / ←→ キーとスワイプで送り、Esc で閉じます。

TOWN SIDE STORY

この日、下田の街は「ヨイ・酔い・夜祭」。

IZU SHIMODA ヨイ・酔い・夜祭

大会当日、下田の街では「ヨイ・酔い・夜祭」が開催されていました。下田八幡神社の鳥居には大きな横断幕が掲げられ、参道には朝から屋台がずらり。

ジビエ料理や炭火焼のジャークチキン、ロングポテト、伊豆のレモネードやスムージーなど、伊豆ならではの顔ぶれが並び、抜けるような青空の下、地元の方や観光客で賑わっていました。

海の上ではタフな一日でしたが、陸に上がればこの賑わい。前泊・後泊で下田に滞在するチームにとっては、大会とあわせて楽しめる一日になりました。

下田八幡神社の鳥居に掲げられた「ヨイ・酔い・夜祭」の横断幕
下田八幡神社の鳥居に掲げられた「ヨイ・酔い・夜祭」の横断幕
参道に並ぶ屋台の列
参道にはジビエ料理やジャークチキンの屋台がずらり

ENTRY LIST

エントリー45艇、当日は33艇が出場。

当日出場 33

  • 242洋啓丸
  • 331まーりんばすたー
  • 399マイスター
  • 413江戸徳
  • 468Blue Water
  • 595IGURECK
  • 606TRUE BLUE Ⅱ
  • 745Mahalo
  • 752MISS-BAGHEERA
  • 793BLACK PEARL
  • 887韋駄天
  • 892Statue of Liberty
  • 926Seven seas
  • 947BLACK PERRY
  • 989East One
  • 998PLATINUM
  • 1050HARDY Ⅲ
  • 1051GOTCH
  • 1055SUN RISE Ⅱ
  • 1070VICTORY
  • 1072SKB
  • 1106Aquaholic
  • 1122One Scene
  • 1127GLORY
  • 1134ANDY
  • 1135TOALINE
  • 1149Rino bell
  • 1167chi-man
  • 1175Reel Crazy
  • 1180アクアビット
  • 1188JOEHIT
  • 1206INFINI
  • 1207Acam Alpha

エントリーのみ・当日不参加 12

  • 4アランビック
  • 203SALTY
  • 241大洋丸
  • 314BE-FLAT
  • 879ホワイトタイガー
  • 1033OPUS
  • 1150Cecilia
  • 1155Rising KAI
  • 1170そら号
  • 1176Laplace
  • 1184Baymax
  • 1200VIVACE Ⅳ

エントリー45艇=当日出場33艇+当日不参加12艇。艇名・艇番はエントリーサイトの登録名に準拠しています。ゴールドの「HIT」は、この日ただ一度のヒットコールを入れた JOE。

NEXT ROUND

2026年のBOL東日本は、まだ終わりません。